竜馬がゆく
| 発表年: | 1962〜1966年(司馬さんの年齢:39歳〜43歳) |
| 発表媒体: | 産経新聞 |
| 本の出版社: | 文芸春秋 |
| 主人公: | 坂本竜馬 |
坂本竜馬 1835年生まれ、32歳で没、土佐(現在の高知県)生まれ。
薩長連合や大政奉還で活躍した人物、日本発のカンパニーである亀山社中も設立。
私が始めて読んだ司馬遼太郎作品。
中学生の頃、読みました。
読んだあと、坂本竜馬が好きになって、その後、歴史好きになっていきました。
どこかの雑誌で読んだのですが、司馬遼太郎の奥さんも「竜馬がいく」の冒頭を読んだ時に、パッと明るい感じがされたそうです。しかし、同時に「竜馬がいく」は感化力がつよく危険なところもある、と言われていました。

男になりな!
竜馬に惚れます!
孫に読ませたい
10代20代の男の子にはぜひ読ませたい本です。
もっと若いときに読みたかった。
ひとの生き様
司馬文学を読んでみようかなと思ったら
竜馬がゆく 第二巻
竜馬、土佐を発つ
脱藩へ
司馬遼太郎を初めて読む若い世代の人達に
竜馬がゆく 第三巻
勝とお竜と竜馬
竜馬がゆく 第四巻
長州の没落
京の政変
竜馬がゆく 第五巻
池田屋の変
するめが大砲になる?
竜馬がゆく 第六巻
奇跡の薩長同盟
薩長同盟成立
竜馬がゆく 第七巻
自分なりの、7巻までの『竜馬がゆく』
奇跡の解決策“大政奉還”
希望を与える本
この小説は日本人の宝です
坂本竜馬の潔さ